シフォンケーキってふわふわしているシンプルなケーキですよ。
結構作り方は難しいってことで有名かもしれませんよね。
でも、上手に出来るとふわふわして軽いし、日本人が大好きなケーキですよ。
自分流で作ると難しいんで、最初はシフォンケーキのレシピ本を見ながら、ステップバイステップで作ってみた方がいいですよ。
だいたいみんながやっちゃうのが、焼きが足りなくて凹んじゃいます。。。
それを気をつければ、大丈夫です。
でも、焼きすぎないようにね!
で、上手に焼けたら、生クリームで飾るとプレゼントにも最適ですね。^^
箱に入れて、リボンかけて、あけてみたら可愛いケーキ♪
きっと誰も手作りって気が付かないかもしれませんね!
ラ・ファミーユのシフォンケーキ
お気に入りの1冊です。ラ・ファミーユのシフォンケーキ。フランボワーズシフォンがかわいくて、本物を食べてみたくてお店に去年の冬行きました。☆フランボワーズ☆かぼちゃ☆小豆ときなこ☆野菜☆にんじん(?)5種類購入。この本にはそのうちの3種類が載っています。野菜のシフォンは『おしゃれなカフェのシフォンケーキ』に。それぞれかわいくておいしくて感動。自宅で作ってみて同じように出来上がりまたまた感動。 ◎説明にもあるように[ベーキングパウダーやクリーム・オブ・タータなどの添加物を使わずに…] ◎型から膨れて飛び出した部分は冷めるとしぼんで食感が悪くなるので、焼き上がった時、型スレスレになるように分量がちょうどいいところ。 ◎コーンスターチで卵白な泡が安定 ◎25種類のシフォンケーキ プレーンなシフォンケーキは載っていませんので、『おしゃれなカフェのシフォンケーキ』または、図書館で『手作りお菓子教室(絶版)』をおすすめします。
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(人それぞれの好みですが)間違いなくしっとり美味しい。
人それぞれの好みですが、本当に「しっとり・しゅわっ」と感のあるシフォンが焼けるレシピを紹介している本です。
私はお店でもあまり「美味しい」と思えるシフォンに出会ったことがなく、こんなものかと言う諦めと共にケーキの中でシフォンはどちらかと言うと苦手な焼菓子になっていました。 (素材の風味がそのまま出やすいですし、シンプルなゆえに生地の舌触りがはっきりわかる。) カフェやケーキ屋さんで出されるシフォンはシフォンと呼ぶにはスポンジケーキに近い様な「ぱさぱさ」した食感のものが多く、美味しいと思えない。 敬遠していたお菓子を「しっとり」のタイトルに引かれてこの本のレシピで作ってみると、本当に美味しい「シフォンと呼べる舌触り」のケーキが焼けました。 17cm型で「卵白4個分&卵黄2個分」の分量に納得いかない方もいると思いますが、その分「健康的」で私は好きな配合です。 表紙にあるような「だれる」様なシフォンにもなりにくいはずです。 そうならない「立ち」のしっかりしたシフォンで、焼詰まりもなくそれでいて「しっとり」まさにシフォンと呼べる舌触りのケーキが出来ますからぜひとも一度、このレシピを試してみて欲しいです。 私にとっては「本」がではなく、この「シフォンケーキ」がなによりお勧めです。
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手軽ではないシフォンケーキレシピ
粉は鳥越製粉の中力粉。ミルクパウダーはオランダ産の全脂粉乳、イギリス産のピーナッツオイル等等、こだわりの有る食材。卵にも生臭さのないものを探すようにとのアドバイス。 細かいミキサーの使い方。例えばハンドミキサーにビーターを一本つけ速度3番で30秒とか。 粉はメレンゲを作ったあとにオリジナルの器具エキュモワールでまぜないといけない。過度のグルテンが素材を包まないので本来の素材の味わいがわかるということだそうだが、最後に粉を入れるのは辻口シェフの米粉のシフォンも同じ作り方だし、米粉はグルテンが少ないそうだから、鳥越の中力粉より手軽?とおもってしまった。 まだここのシフォンは食べたことがないのでそんなに美味しいのだろうかと気になってしまう。 この本を見て作れる人がどのくらい入るのだろうかわからないが、ちょっと教室に通ってみたい気になってしまった一冊である。
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